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■食生活に問題があるいくつかのケース

食べ方

太る原因のナンバーワンは「食べすぎ」「運動不足」です。
これは誰が考えてもわかりますね。
「食べすぎ」と一口に言っても太るということと関連させて考えた場合、

 

▼たくさんの量をとる、いわゆる「食べすぎ」
▼量はさほどではないが高カロリー食品を中心に食べる

 

という2つのケースに分かれるでしょう。

 

太っている人、太りやすい人にみられる過食を招く食べ方の食べ方における共通のパターンは

 

  1. 食物が目の前にあるとすぐ食べたくなる。
  2. かむ回数が少なくすぐに飲み込む
  3. 一度に口に入れる量が多い。
  4. 食事を5分くらいで済ませてしまう。

 

こんな食べ方をしている人は要注意!
このように短時間で食べてしまっては食べた気がしないはずでまんぷく中枢へ指令が行かないんですね。
はや食い癖が長いこと積み重なると知らず知らずのうちに過食になってしまいますよ。

 

食べる時間帯

次に太っている人の中に朝食抜きで夜中にたべる人を多く見かけます。
夜中お菓子をたべるなんてもってのほかです。
生体リズムはカロリーを消費する機能は昼間に動作するといわれていますので
夜中食べてしまうとその消費機能は動作しないので寝ている最中に脂肪が溜まってしまうんですね。

 

思い当たることの多いひとは朝、昼の食事を充実させて夜の食事を軽くしてみましょう。

 

夜中食べない工夫として夕食後はすぐ歯を磨くとかしてもう食べない、と決心しましょう。

 

ここらへんをおさえるだけでも随分結果が違います。
毎日の生活を管理していきましょうね。

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